国際観光プロモーション事業紹介

シンガポール市場 「NATAS Holidays 2014」に出展


 関西地域振興財団では、8月29日から31日まで、シンガポールエキスポで開催された一般旅行者向け国際旅行フェア 「NATAS Holidays 2014」(NATAS:National Association of Travel Agents Singapore)に関西PRブースを出展、関西各地の自治体などからご提供いただいた観光パンフレットを来場者に提示・配布するとともに説明を行いました。
 同フェアは例年2月と8月に開催され、旅行会社主催のパッケージツアーや航空券の販売、各国政府観光局によるPRなどが行われます。当財団を含む日本から出展した20団体は日本政府観光局(Japan National Tourism Organization)が設けた “ジャパン・パビリオン” 内で、総合的かつ統一的な日本の魅力を発信するため、秋・冬季の訪日観光客をターゲットに、紅葉、雪景色、温泉、冬の味覚・カニの写真パネルでブースの壁面を装飾、一体となって “日本” をPRしました。
 関西ブースには連日多数の来訪者が詰めかけ、特に具体的に旅行を計画している人や訪日経験を有するリピーターの姿が目立ちました。そのため質問事項も鉄道パスや宿泊ホテル、花の開花時期、気候など細かなものが多く寄せられました。大阪、京都、奈良などメジャーな観光地プラスそれらから一歩足を延ばせる旅先に関する情報を求めるかたも多くいたことから、自治体単位ではなく“関西”としてのプロモーション活動の重要性が感じられました。当財団では、今後も関係団体と連携を深め、シンガポールをはじめ東南アジア各地域からの訪日旅行客誘致活動に取り組んでまいります。
 
 
 
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ジャパンパビリオン
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関西PRブース
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関西PRブース