国際観光プロモーション事業紹介

中国の旅行会社を対象としたファムトリップを実施

 
 11月11日から5日間の日程で中国の旅行会社を招聘し関西6府県を視察するファムトリップを実施しました。7月に続く2回目の実施で、上海および広州の有力旅行会社から参加した訪日旅行企画担当者6名を2コースに分け、関西の魅力ある観光素材の視察とホテル視察、4回の地元事業者との商談会を組み入れました。

 秋以降、回復基調の中国市場においては、個人旅行の伸びが顕著なことに加え、団体旅行において従来の定番観光コースのみならず新たな日本らしさを紹介する機運が高まっていることから、参加者は春節期(旧正月)および桜シーズンの商品造成につなげようと熱心に取り組んでいました。なお、このファムトリップの様子は福井県の地元新聞、テレビでも取り上げられました。
 
 当財団では今回の事業のフォローを行うとともに、今後更なる中国人訪日客の増加に繋がるようプロモーション事業、および、マーケティング活動を継続してまいります。

写真左:商談会の様子、写真右:舞妓変身体
 
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