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財団事業レポート(9月実施) -在京外国特派員プレスツアー 京滋の“伝統の技”を取材

 
 首都圏に駐在する外国特派員を関西に招聘し、関西ならではの様々な話題について取材の機会を提供する「外国特派員プレスツアー」を9月20日、21日に実施しました。

 今回は、「温故知新“今”に活きる伝統の技」というテーマで、5カ国・地域、9名の外国特派員が京都と滋賀を訪問。初日は「西陣織」取材のほか、工芸・ものづくりのプロを育成する全国唯一の学校「京都伝統工芸大学校」を訪問し、理事長の案内で仏像彫刻や漆工芸等各専攻コースの実習を間近で撮影しました。
 2日目には、滋賀県へ移動し、嘉田知事へのインタビューのほか、甲賀市信楽を訪問し日本六古窯の一つ「信楽焼」を取材しました。参加記者からは、「今回の取材を通じて日本の伝統工芸に対する理解が深まった」、「伝統技術を継承する取り組みがすばらしい。工芸品の美しさと併せて世界に発信したい」等の感想が聞かれました。

 当財団では、外国特派員を対象としたプレスツアーを自治体等と協力して定期的に開催しています。
詳細はウェブサイトをご覧ください
http://www.kansai.gr.jp/ja/presstour/index.html 
 
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京都伝統工芸大学校取材
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信楽焼取材
 
関連リンク 関西地域振興財団 外国特派員プレスツアー(外国特派員と見る関西)