国際観光プロモーション事業紹介

韓国の旅行会社を対象としたファムトリップ&商談会を実施


[コース1] 鳥取・兵庫
 
 関西地域振興財団では9月27日から10月1日の日程で、韓国旅行会社の商品造成担当者4名を招へいして、「食」を中心にした関西の観光資源を総合的に視察し、旅行商品の開発・造成支援を目的としたファムトリップを実施しました。
 米子国際空港から入国し、初日、2日目は鳥取県、3、 4日目は兵庫県の各地区を視察し、関西国際空港から出国しました。山陰(鳥取、兵庫北部)地方の各温泉地では、海産物を中心とした地元食材を使った会席料理と旅館のおもてなしに大変満足されました。神戸では、人肌で溶けるほど融点の低い脂肪分が筋肉の中に細かく入り込んでいる等、神戸ビーフのおいしさの秘密等をシェフから説明後、目の前でステーキとして焼き、同県産の野菜といっしょにいただきました。皆さんそのおいしさに絶句されました。
 

[コース2] 和歌山・大阪
 
 10月7日から10月11日の日程で、韓国旅行会社の商品造成担当者5名を招へいして、「食」を中心にした関西の観光資源を総合的に視察し、旅行商品の開発・造成支援を目的としたファムトリップを実施しました。
 関西国際空港から入国し、初日、2日目は和歌山県、3、4日目は大阪府の各地区を視察し、関西国際空港から出国しました。勝浦温泉ではマグロの解体ショーを見ておいしいマグロをいただく等、紀伊半島の海の幸を中心とした地元の食材を使った料理に大変満足されました。熊野那智大社では平安衣装体験、熊野古道では熊野の歴史や文化・自然を語り部の案内で心に残る「癒しの旅」を体験しました。大阪ではたこやきつくり体験、串カツ、泉州の酒蔵見学等、関西の食文化に触れました。また、犬鳴山温泉の泉質には女性の皆様は喜ばれていました。
 
 両行程とも各宿泊地では、地元の観光関係事業者の方との商談会を実施しました。各地区とも少人数での落ち着いた商談ができ韓国旅行会社、日本事業者共に好評でした。
 
写真左:商談会の様子、写真中:神戸ビーフ試食、写真右:マグロ解体ショー視察
 
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