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近畿地区の景況感、全産業で3期連続改善 日銀短観

日本銀行大阪支店はこのほど、2002年12月の近畿地区(大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山の2府4県)における、企業短期経済観測調査(短観)の結果を発表した。企業の業況判断指数DIは、製造業がマイナス25で前回(2002年9月)調査より5ポイント改善、非製造業はマイナス32で4ポイント改善、両者をあわせた全産業はマイナス29で4ポイントの改善だった。なお、製造業のDI改善は4期連続、非製造業は2期ぶり、全産業は3期連続となる。