KANSAI Close-up

湖沼学の世界的権威・ゴールドマン教授を招き特別講演会を開催、滋賀県琵琶湖研究所など

滋賀県琵琶湖研究所、滋賀県立琵琶湖博物館、滋賀県立大学と滋賀県内の大学生グループらによる特別講演会「湖沼学の面白さと大切さ」が、12月18日午後3時から滋賀県立琵琶湖博物館ホールで開催される。湖沼学の世界的権威・アメリカ合衆国カリフォルニア大学デービス校のチャールズ・ゴールドマン教授を招き、湖沼学や湖沼環境の保全について考えようとするもの。
ゴールドマン教授は、アメリカのタホ湖の汚染を食い止めた功労者で、湖沼環境保全の大きな流れを作った人物。現在もタホ湖は透明度が30m近くある状態で保全されており、98年にはその功績が認められアルバート・アインシュタイン賞を受賞している。使用言語は英語だが、同時通訳がある。参加は無料。
問い合わせ先:滋賀県琵琶湖研究所 E-mail kumagai@lbri.go.jp URL http://www.lbri.go.jp/