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外国語で診察、大阪・梅田に医療モール開業-阪神電鉄

 阪神電気鉄道は、10月1日に、大阪・西梅田の複合ビル「ハービスPLAZA(プラザ)」4階に、英語や中国語で診察が受けられる医療モール「インターナショナル・メディカルスクエア」を開業した。日本人はもちろんのこと、外国人駐在員や増加する外国人観光客も安心して意思疎通の図れる医療施設として、設備、サービスを充実し、国際標準の医療を提供している。
 同モールには、シンガポールの国際的医療機関が支援する「ラッフルズメディカル大阪クリニック」が入り、英語と中国語を話せる医師を配置している。同モールの総面積は1400㎡で、クリニックや調剤薬局など7施設が入居。内科、漢方内科、皮膚科、耳鼻咽喉科、眼科など幅広い分野がそろっており、さらに、メディカルビューティサロン、メンタルヘルスケアサポートなどの施設を併設している。モール内クリニックは、総合病院のように診察券1枚でどのクリニックも受診できる。調度品やスタッフのユニホームは英国の高級ブランド「ローラ アシュレイ」で統一し、優雅で上品な空間を演出している。
 近隣住民のほか、西梅田という利便性を生かし、大阪・梅田周辺の住民や通勤者らの利用も見込んでいる。

 
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インターナショナル・
メディカルスクエア
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インターナショナル・
メディカルスクエア
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ラッフルズメディカル大阪
クリニック
 
問い合わせ先 : 阪神電気鉄道株式会社 経営企画室 広報担当
電話/E-mail 06-6457-2130
URL http://www.hanshin.co.jp/