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2008年大阪五輪へ「勝手連」発足、市民の手で誘致の実現を

2008年大阪五輪の実現には、何より市民のバックアップが決め手と、誘致を個人の立場から応援する「大阪オリンピック勝手連」が19日、発足した。世話人は、津田和明・サントリー副社長、山下和彦・電通副社長、角野幸博・武庫川女子大教授ら関西の経済人、学者ら8人。関西出身・在住にこだわらず、趣旨に賛同する人は誰でも会員になれる。会費は開催年にちなんだ2,008円で、会員には2008年と「この指とまれ」のマークをデザインしたロゴマーク入りのTシャツやステッカー、会員証を進呈する。勝手連では、JOCへ向けた""草の根署名活動""や、決起大会、雑誌への投稿、ホームページでのPRなどの活動を計画、招致機運を盛り上げていく。