三重県

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赤目四十八滝渓谷
 
 
     
 
延長約4kmあまりの渓谷に大小さまざまの滝が続く
四十八滝という名前がついているが、実際は四十八以上ある。四十八というのは数が多いという日本的な表現である。

自然が造りだす絶妙の渓谷美に全国から観光客が訪れている。

四十八滝の入口には三千万年以上前から生き続けてきた特別記念物オオサンショウウオの飼育展示センターがあり、世界中のサンショウウオを集めている。
       
●時間/8:30〜17:00(12〜3月は8:30〜16:30)
●休業日/無休  ●料金/入山料大人400円、小人(小中学生)150円  ●TEL/0595-63-9087(名張市観光協会)
◆交通/近鉄線 赤目口駅からバスで「赤目滝」下車
       
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三重県立美術館
 
 
     
 
藤島武二、ルノワール、ムリリョ、など5,000点を超える名品を所蔵
津市の中心にほど近い緑の多い丘陵地帯に、1982年開館。約5千点のコレクションは、三重県ゆかりの作家の作品、藤島武二をはじめ日本近代美術の流れをくむ作家の作品、シャガールやルノワールなど海外の作家の作品の3つに大別される。さらに1992年、三重県とスペインのバレンシア州が姉妹提携を結んだことから、新たにムリリョの代表作『アレクサンドリアの聖カタリナ』やゴヤの『旅団長アルベルト・フォラステール』など、スペイン美術のコレクションも加わった。県特産の陶磁器 “伊賀焼” のタイルが使われている当館の外壁にも注目したい。
       
●時間/9:30〜17:00(入館は16:30まで)
●休業日/月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29〜1/3)、この他メンテナンス休館を行う場合あり  ●料金/常設展示:一般300円、大学生200円、高校生以下 無料
※65歳以上の方も一般料金  ●TEL/059-227-2100
◆交通/JR/近鉄 津駅西口から徒歩10分 またはバス「美術館前」下車 徒歩1分
       
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鳥羽水族館
 
 
     
 
約1200種の海の生き物が環境を再現した12ゾーンで飼育され、ジュゴンやラッコが人気を集めている。
 鳥羽湾を望む地に建つ、世界最大級の水族館。生態系を重視して、伊勢志摩の海、極地の海、アマゾン川など多様な地球環境を再現。

 中でも、約250種の熱帯魚が泳ぐ世界最大級の人工サンゴ礁の海は圧巻。

 天井、正面、左右がアクリルガラスで覆われている観覧ギャラリーでは、色鮮やかな魚たちをダイビング気分で観察できる。人魚伝説のモデルとなったジュゴンなどの珍しい動物や、世界に先駆けて繁殖に成功したスナメリも見逃せない。

 また、自由に観察できるよう、館内に順路を設けていないのも特色である。1955年開館。
2013年には、飼育種類数が約1200種まで到達。
「飼育種類数日本一の水族館」(約1200種30000点を飼育)をキャッチフレーズとしてさらに充実した飼育・展示を目指している。
       
●時間/9:00〜17:00(但し、7月20日~8月31日は8:30~17:30。その他季節により変動あり)
●休業日/年中無休  ●料金/大人2,500円、小人(小・中学生)1,250円、幼児(3歳以上)630円  ●TEL/0599-25-2555
◆交通/JR参宮線または近鉄鳥羽線 鳥羽駅より徒歩10分
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