ホーム > 関西の魅力

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日本発祥の地である関西は、現在でも東京に次ぐ規模と魅力を備えています。その特長は、(1)歴史・文化の集積地であること、(2)産業・経済をリードし ていること、(3)学術・R&Dで抜きんでいること、(4)豊かな自然があり、エコロジー面で進んでいること、(5)民中心の豊かな発想で、現代 文化の創造基地であること、及び(6)世界に開かれた関西であることの6つに集約されます。

関西データ

・構成府県市
 鳥取県、福井県、三重県、滋賀県
 京都府、大阪府、兵庫県
 奈良県、和歌山県、徳島県
 大阪市、京都市、神戸市
 堺市
・面積 44,697km2(2010年)
・人口 24,703千人(2010年)
・域内総生産
 974,788億円(2007年度)
・アクセス
 空港:関西国際空港
    大阪国際(伊丹)空港
    神戸空港
    南紀白浜空港
    徳島空港
    鳥取空港、米子空港
 港湾:敦賀港、四日市港
    舞鶴港、堺泉北港
    大阪港(阪神港)
    神戸港(阪神港)
    姫路港、和歌山下津港
    徳島小松島港
    鳥取港、境港
関西は、日本列島のほぼ中央、いわば扇の要に位置し、周囲を日本海、瀬戸内海、太平洋に囲まれている。関西の地勢は山間部から平野部まで変化に富んでいるため、四季折々の自然の変化が顕著にあらわれ、その気候も瀬戸内海沿岸の穏やかな海洋性気候から内陸部の気象の変化が大きい山岳性気候まで、多様性に富んでいる。 人類の歴史上、栄枯盛衰を繰り返す地球上の都市の中で、関西は、ミレニアム都市群として、千数百年の永きにわたり繁栄を保ち続け、その蓄積された伝統文化を守りつつ未来への先進性を併せ持った、いわば過去と未来が共存する世界でも稀な地域である。関西はその歴史文化の豊かな蓄積を最大限に活かし、東西文明の交流、融合を図り、創造的で多様な社会を開花させた。温暖な気候、豊かな四季は、この地の人々の精神を豊潤にさせ、柔軟な思考を育み、自由で開放的な風土の中で、市民自らが新しい産業を創造し、そして産業が新しい文化を育んできた。 産業は、電機、機械、鉄鋼、化学、繊維など多岐にわたり、関西を拠点とする国際的企業も数多い。関西には、多くの大学や研究機関が集積し、産学官連携によりITやバイオ、ロボット、ナノテクなど様々な分野において先端技術開発が進められている。また、地球環境保全の分野においても、日本の先導的な役割を果たしている。

「関西」の名前の由来は、古くは滋賀県の逢坂(おうさか)の関の西を意味するという説や、福井県の愛発(あらち)、岐阜県の不破(ふわ)、三重県の鈴鹿の3つの関の西を意味するなど諸説ある。

写真提供:徳島県観光協会・那智勝浦町観光協会・(社)びわこビジターズビューロー